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2007.09.24 (Mon)

[仮面ライダー電王]

仮面ライダー電王#34 時の間のピアニスト

釣り師、ナースを釣るの図
良太郎「ちょおっとウラタロス!!」
コハナ「ちょっと、やりすぎ!!」
デネブ「今度あの技、侑斗に教えて!?」
侑斗「バカなこと言ってんじゃねぇ!!」
ケン「近い!近い!」
まぁ大賑わい。

脚本:小林靖子
監督:長石多可男

【続きから】

■ああピアノ・マン・・・II

彼の望みは、自分と唯一つながっている奥村に、ピアノの音を届かせることだったよ。

奥村「ピアノって・・・こんな風に弾けるんだ・・・!」

地位も、名誉も、住む家も、名前も、言葉も、自分と他者をつなげるものをすべて捨てた男。
そんな誰からも忘れられた、ゴミ捨て場のピアノの音に、コンサートをブッチしてきた天才ピアニスト・奥村は惹きつけられて。

なぜ辞めた、と奥村が詰め寄るタイミングでピアノを弾きやめる男。
もっとも望まない言葉。
イヤというほど聞かされたんだろうな。
なぜここに縛りつけようとするのか。
小さな鳥かごの中でさえずり続けろと言うのか。
誰かのために歌い続けろと言うのかって、息が詰まりそうだったんだろな。

「誰かのために」歌わされ続けてきた奥村は、一瞬ですべてを察したよ。
窒息しそうだった自分に、ピアノマンは大空のありかを教えてくれたよ。
どこまでも飛んでついてくる奥村に、孤高のピアノマンもついに心を開く。
誰かと一緒に飛ぶことが、こんなに楽しいだなんて。

こうして息を吹き返した矢先、奥村はピアノマンの目の前でトラック事故に遭ってしまったのん。

ピアノマンは何度も、奥村の眠る病室の窓辺に舞い戻る。
空を奏でる指。
ほら、こうして飛ぶんだったろ。
もう一度息を吹き返してくれあの時みたいに。

ピアノをくれ。
この音色を彼に届けてくれ。

・・・なーんて、おぅおぅ(T▽T)

純粋さってのは、人間の本能を捨てた、もっと根源的な動物的本能にあるんだろなと思ったのんさ。
たとえば瀕死のパートナーに寄り添う小鳥みたいな、ただ「祈る」ことしかできないみたいな。

■ウラ祭り

ウラタロちゃんは、ドSなんですよvvv

ウラは自分の激しさをよく解ってるからこそ、普段はソフトに抑えてるって感じもよく伺えた、今回の展開。

まずは彼の特出した人心掌握術(女性限定)にうっとり。
(1)いぶかしむナースを、甘い吐息で動揺させる
(2)ナースは取り繕おうとして、聞いてもない情報を漏らす
(3)その情報をすかさずフィードバック、さりげなく肩を抱いて楽しみつつ、次の誘導尋問を行う
(4)得られる限りの情報はすべて得たにも関わらず、熱い視線でナースを見つめ続ける

おまいの主目的は何(゜□゜;)!?

ハナさんのご指名、というより、ご命令?

このセリフも、らしいよねん。
ホスト?と思わせておいて、お客を女王にまでレベルアップする話術の巧みさといったら。
ピアノも即興でセッションできるし、アンタ一夜にして夜王になれるよ・・・

と、前半はいつもの軽いノリだったウラタロちゃん。
バトルでも序盤は
「おしおき♪」
とイカイマジンにデコピンして逃げたりしていたけど、
「一度釣り上げかけた獲物は、逃がしたくないんだよね」
なんて、やっぱバトルだと血が騒ぐようで。
それでも、
「さぁて、塩辛にでもしますか」
とクールにライダーキック決めたりする冷静さは保ってた。

なのに暴走したギガンデスが大量発生、一瞬にして街を瓦礫に変えてしまったのを目の当たりにして、小さな悲鳴を上げる良太郎とウラ。
大勢の人が瓦礫の下敷きになってしもたのんだ。
お仕置きしなきゃいけないのは、あいつらのほうらしいね・・・!

「良太郎、行くよ」
と、リードするのはウラタロス。
これが本気モードか(゜▽゜;)
史上最大の電車戦(なんだそりゃ)、ゼロライナーまで駆り出して、イスルギ爆弾、レッコウスープレックス、イカヅチ火球、ギガンデスを一箇所に追い込み、ゴウカのイヌサルキジ攻撃を加えて集中砲火。
丸焼きだ!!

鬼の戦法だ(゜▽゜;)

確かに、この激しい気性を受け止めてくれるヤツはそうあるまい。
てか自他ともに滅ぼしかねない激しさ。
「言葉の裏には針千本、千の偽りと万の嘘」
これは、自分や周りの連中を守るために生み出された切実なポリシーなのかもと思いました。

■時の旅人・桜井侑斗

記憶がある限り、時は消えない。
しかし、記憶にない時間は戻らない。
イマジンが過去で暴れるたび、ピアノの男のように忘れられ、こぼれ落ちてしまうものがあるんです。
でもたいていは影響はありません。
ただ、消えるだけです。

侑斗にはとうに解っていた真実。
「・・・だから!・・・戻らない!」
侑斗自身にも起こり得る現象なんだって。

人間は、イマジンほどもろい存在じゃない。
誰から忘れられても、存在そのものは消えはしない。
ところが例外がひとつ。
イマジンに破壊された過去のデータはいったん消滅する。
そのイマジンが倒されたとき、いったんリセットされた状態から、現在の人間の記憶をもとに修復されるらしい。
つまり、誰も覚えてる者がいなければ、その時間に存在しなくなるのんだ。

ピアノマンの存在を唯一記憶している奥村は、眠りについたまま。
彼、ピアノマンのように時間からこぼれおちた者は、誰かが思い出してくれるまで、時の列車で旅を続けるらしい。

そして現在のところ、桜井侑斗のことを覚えているのは誰もいない。
だから、また過去で何かが起きて。桜井侑斗がいったん消えたら、もう二度と蘇らない。
それが前回、良太郎の胸をよぎった予感の真相だったみたいだ。

良太郎「・・・人の記憶がどれだけ大切か何度も見てきたよ。たとえ過去が壊れても、人の記憶がもう一度時間を作る」
侑斗回想『人の記憶こそが時間なんだ』
良太郎「変身するためにその記憶を消費して、なんでもないはずないよね。君も、桜井さんも」

頼みの綱はないのかい?
ああやっぱり、愛理の封印された記憶の奥に「桜井さん」が生きつづけてくれてなきゃ、イヤだぁ――

■今日のモモとハナ

やっぱコハナはかわいい。
そんなコハナをイジめるリュウタ。
ちっちゃいことがそんなにコンプレックスだったのかリュウタ。
中身オトナなコハナちゃん、子供相手に大人気ないと思ってか、一方的にイジめられるまま。
「見てらんねぇな」
と止めに入るモモちゃんはオトコマエですた。
でもいつものようにハナクソ女呼ばわりして、二度もいつものハナパンチ受けてました。
ハナちゃんはいつもどおり元気です。

テーマ : 仮面ライダー電王 ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : イラスト

EDIT  |  19:40  |  仮面ライダー電王  |  TB(5)  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

 タロさんこんにちは〜♪

 何と言うか…ウラって本当は凄く情熱的な性格なんだけど、そんな自分を
恥ずかしいというか“こういうのは向いてない”って斜めに見てる部分があって
だから普段は“面倒事はごめんだね”とか言ってクールに振舞ってる。

 でもギガンデス化したイマジンが街を過去を破壊してる様を見て
“クールに相手を翻弄する”仮面を剥ぎ取ったウラは徹底的に容赦なく
使えるモン全部使ってギガンデスを殲滅…こういう相手をマジで怒らせては
イケナイというとても良い教訓でしたね(´Д`;)

 …常に一歩引いた対人関係を築いてきただろうウラにとって
素直に自分の喜怒哀楽を発散して後腐れの無いモモや、決して自分を
見捨てない良太郎君は安心して付き合える相手なんだろうなぁと思いました。


 時間からこぼれてしまった人は、誰かが思い出してくれるまで旅をするんです
…って描写で私は泣いた・゚・(つД`)・゚・
劇場版見ても思ったけど、こういう叙情的な描写させると長石監督は輝いてるなぁ。
サンレイン |  2007.09.26(水) 10:15 |  URL |  【コメント編集】

■長文レスごめんにょ<(゜□゜;)>

◆サンレインさんへ

こ〜んに〜ちは〜♪♪
「情熱的」・・・なんてイイ言葉なの!
何々「感情が激しく燃え上がるさま」?おおー!(辞書に萌え)
でもウラには熱く燃えてる自分が客観的に見えちゃって、恥ずかしいってことなのんか。
そんなウラがなりふり構わず情熱的な姿を見せるのは、罪のない人々の大量殺戮を目の当たりにしたときだったってのが、スゴく嬉しい!
自分の身の安全だけを考えて良太郎に憑いたはずなのに、あの硬い甲羅の中は(下心のない)人類への愛に満ち溢れていたんじゃないですか(T▽T)

>使えるモン全部使って
「電車でそんなんできるんですか!?」
って驚きと、絵面の迫力と、そしてタメにタメたウラの怒りへの恐ろしさとが一緒くたになって、身を乗り出して「うおー!」と叫んでしまいました。うおー!!(まだ叫んでる)

>安心して付き合える相手
ああ・・・ホントだ。
モモのいいとこってそこですよね。
こーいうタイプじゃないと、楽しくケンカなんてできない。
良太郎がウラを見捨てないのも、ただお人よしだからじゃなく、人の心の機微には結構敏感で、実は駆け引き上手なところってのが、ウラに一目置かせるのかな?

>長石監督
このナオミちゃんのシーンね、私も、セリフを言わせるんじゃなくて、セリフで語らせる描写にジ〜ンと来ました・・・
普段は何も考えてなさそーなナオミちゃんだけど、客室乗務員としてすごくお客を大切に思ってる、そんな気持ちが痛いほど優しくて。
(石田監督のときの、消えるイマジンズに「お待ちどうさまでした」とコーヒーをふるまうシーンも、こんな感じだったvああナオミちゃん)

人の運命って、当事者でない他の人間には、どうしようもないんですね。
ピアノマンのように彷徨う人々は他にもいて、無事に旅を終える人と、終えられないまま存在が消える人とがいて。
良太郎は人々を守ろうとしていたのに、守れないことがあるということを思い知らされて。
でも、そんな彼らを一時的にも守る場所が、時の列車であることを知って。

良ちゃんが「僕にできることをする」なかで、まず自分にできないことを思い知り、それを他の誰かがやってくれていると知ることで救われる、そんな流れが何度か描かれてきたような気がします。

何でもひとりで抱え込んできた良太郎だけど、こうして少しずつ「人とのつながり」を強く結んでくることで、強くなってきてるのかな。
(ヒッキーだった良太郎、そういう意味でも、他の干渉を受けない特異点くさーい)

「なんでもないはずないよね」
と良太郎が侑斗につめよったのは、そういう経験を今までに積んできたからこそなのかも、とも思いました。
重荷を背負って歩いてる人に「重いんでしょ!?」と言うのは、「僕にも背負わせてよ!」ってことですよ。
もちろん背負わせようがないってことは知ってるはずの侑斗だけど、強がりながらも何気にソフトなリアクションがスゴくよくてv
重さを解ってくれる人がいるだけでも、何だか楽になるものなぁって。

いつか侑斗も「人とのつながり」を取り戻せる日が来るといいな。
タロ |  2007.09.27(木) 07:37 |  URL |  【コメント編集】

■青い炎のように、冷静に燃え上がれ

でも青い炎は、本当は赤い炎より熱いんだよ。
……黒色放射の場合だけども(という野暮はこの際措く)
ウラが複数の女の子の間を泳ぎ回ってばかりなのも、本気を捧げる相手に出会うこと(そのときの自分)を怖れているからかも、とふと感じました。
意外にカメちゃん、本当の恋愛には不器用かもしれない。

なんでゼロライナーまでやってきたの?と疑問に思う向きが多いようなのですよ。
大人の事情で考えれば、以前どっかに出てきたギガンデスがいたから(笑)なんでしょうが……考えてみればあのときはロッドとベガの共闘。ウラの闘志にゼロライナーが呼応したのかなぁなどと思ったり思わなかったり。
義理堅いデネブのことだし、ゼロ組にまだ“時の運行を守る資格”が担わされているという証左なのかしら、なんて。

冒頭では面白がってコハナにシャボン玉を吹きかけていたリュウタ(よい子はまねしてはいけません)
ラストで再びコハナパンチをくらったモモの
「パワーアップしてやがる……」
に、相手がハナさんだということをようやく実感したんでしょうね。慌てて後ずさる様が笑えました(笑)認識の甘さはさすが、子供。
ましゃと |  2007.09.27(木) 08:30 |  URL |  【コメント編集】

■RodFormのテーマですねvv

◆ましゃとさんへ

>青い炎は
あっ!
確か、そんな理科の実験をしたことを思い出しましたん。
(赤いとこより青いとこのほうがワリバシ焦げてるの)
でも黒色放射ってなにん?(・ω・)
静かに熱く燃え上がる青き炎か・・・どうりでしたたかな戦い方をする・・・
ましゃとさんの魂もリリカルですねぇ・・・うっとり。

>本気を捧げる相手
自分をさらけ出せる相手じゃないと本気を出せない、そのときの自分を恐れてる・・・なるほどっ!
カッコ悪い自分を隠したいんじゃなく、情熱的な自分を抑えられなくなることが辛く、恐ろしいんですね。
と考えると、スゴく誠実なヤツみたいじゃないですか、うわぁv
複数の女性の間を泳ぎまわり(笑)ながらも、誰も泣かせたことがなさそうな感じもするわ。
リリースするときは、相手から振らせるようなシチュエーション作ったり。
本気の恋愛しようと思ったら、ウラが本気を出さざるを得ないほど情熱的で、タフで、その上思いっきり保護欲をかきたてられるお相手じゃないと・・・手に負えんでぇ・・・

>なんでゼロライナーまでやってきたの?
「そんなんできるんや〜」で終わっていた私はアホですか(゜▽゜;)
そうか、ウサギとカメのときにロッドとゼロノスって共闘してたんですね。

“時の運行を守る資格”にはスゴく納得できちゃったなぁ。
デンライナーが「時の運行を守る」というオーナーの意志を受けて自動運転しているのと同じように、ゼロノスも元の持ち主の意志を受けて自動運転してるんですよね。
ゼロノスの意志は「電王をフォローせよ」と侑斗とデネブに託されているわけで、彼らならウラの呼びかけに当然応えてくれてもおかしくないわけで。
以前一度共闘したことあるならなおさらだわ。
まだまだゼロ組の使命も終わっちゃいないんだぜ〜v

>慌てて後ずさる様
ぶぶっ!き、気がつかなかったwww
ホント子供ちゃんだな〜、おいたはここまでやねリュウタ。
タロ |  2007.09.27(木) 09:36 |  URL |  【コメント編集】

■デネブ、教師は選べ!  

こんにちはー(^0^)/   
お邪魔いたしまーす。
 
タロさんやサンレインさん、ましゃとさんの熱きウラ議論に感心しきり。うん、うん、そうですねぇ。
ただ、あの窓際のキスシーンにもっていこうとする様子は、侑斗とデネブに『わざと』見せつける意図ありあり、に思われます。
「ボクちゃんにはマネ出来るかな?」と、完全に侑斗の存在を意識した行為だわ。ハナさんが止めに入らなかったら、良太郎が意思で身体を取り戻す迄のタイムラグで、しっかり役得しちゃったかも、、、。日曜日の朝っぱらから困るなぁ(笑い)
からかわれた事を侑斗はウラの意図を判ってるのに、デネブはズレた感心して更に侑斗の怒りに油注いでるし、、、、。
ウラ、もしかしてゼロライナーコンビを結構気に入ってる???    
だから、からかうの?  初期の頃のモモと同じ扱い、、、、、?

つくづくウラが不真面目なイマジンであったことを、神に感謝致した回でした。

ハナに二発くらったモモ(ゴウ兄ちゃんではないが、『期待を裏切らない』おO鹿のモモ  T0T) 、アンタが最初に私のハートを鷲掴みにしてなけりゃ、今頃ウラに釣られてうっとりしていられたのになぁ、、、、。いや、モモばかりサンドバッグ状態なのに文句を言う訳ではないが、ウラは褒めて(さりげない台詞だったけど、信じられなかった。ハナがイマジンを褒めるなんて)、リュウタのいたずらからは逃げ回るのに、モモにはパンチ!?  「愛」??  これも、一種の愛??

揃いも揃って素直じゃないんだからぁ(ため息)、だから、デンライナーが居心地良いのかな、、、、。

タイトルに戻りますが、デネブよ教師は選ぼう。ついでに子供(侑斗)の資質も考えないと。自分に無い技術に感心するのは良いけど、人には向き不向きがあるからf^ ^;)  
「技」じゃ、なくて「天性」だから、アレ。
習得してどうにかなったら、侑斗が桜井さんに育たなくならない?? 
ハナと会話が出来て、コーヒーの注文出来たら、充分だから。年上(三浦と尾崎)に敬語がちゃんと使える侑斗は良い子に育ってるから、うん。
ひろママ |  2007.09.27(木) 16:54 |  URL |  【コメント編集】

■ウラ祭り・後夜祭開催中!

◆ひろママさんへ

いらっさいませ〜(^0^)/

>「ボクちゃんにはマネ出来るかな?」
うぷぷっv
またまたウラの新しき裏側がっっっ!
そっか〜ウラちゃん、一石で二鳥も三鳥も取るヤツっぽいものな〜。
侑斗いじりは絶対楽しいと思います!
最初はムシが好かないと思ってたとしても、意外と反応が素直なので、こういうタイプってウラ好きですよね、モモとか。
デネブのリアクションが激しすぎて侑斗のキモチにまで思い至りませんでしたけど、もしかしたら固まってたかもーv
あ、あと良太郎にも見せつけてあげてー
だって嘘のつき方を教えるって約束したじゃん?
うあ、もしかしたら、デンライナーも大盛り上がりだった可能性もv
「あっあのスケベガメ!」
「ちょっと見えないよクマちゃん!」
「あかん、子供の見るモンやない!」
「ほらモモタロちゃん、いいとこなのに目つぶってどうするんですか!」
「うるせぇ!」
「(全員)・・・おお〜!!vvv」
ってウラ、おまいはすげぇ衆人監視のとこで・・・役者じゃのぅ・・・

コハナがウラを褒めてくれたときは私も驚いた!
これが大人のハナちゃんだったら、ステキな笑顔見せてくれたかな、それとも呆れてたかな?
コハナってことで、小さなレディにはちょっかい出さないウラのフェミぶりにリラックスした感じがありました。
ハナちゃんのイマジン嫌いも、4バカのおかげでただのポーズみたいになってきてましたものね。
リュウタに優しいのも嬉しい。

>アンタが最初に私のハートを
おお、ひろママさんってそうだったんですね!
あの期待を裏切らない単純さがたまりませんv
ちょっかい出しても決して後に引かないモモには、きっとみんな遠慮なく甘えられるんですよね。
だからモモへのハナパンチは、きっと愛なのですよ愛。
・・・でも「おO鹿」ってひろママさんも褒めてませんてばf^ ^;)

>デネブよ教師は選ぼう
ウラのアレは「技」じゃなくて「天性」ですかw
うぷぷ、納得。
ウラと桜井さんは対極にありそうだなぁ。
だってあの愛理姉さんの相方でしょ?
藤代より年上なくせにガキで貧乏で天文バカでしょ?
クソマジメで照れ屋で素直じゃない侑斗と合わせてみても、うまく世間を渡る器用さは皆無ですよね。
でもその不器用さが、人の目には誠実さに映るわけで。
だぁって愛理を守るために、二度も藤代を殴ったんだもの、いい男だわぁv
子供にも優しいし、コーヒーも頑張って飲んでるし、うん、それってステキな資質だw
敬語が使えるのはポイント高!
デネブは、ウラの魔の手から侑斗を守ってやらなきゃいけないのだ!

でも、ウラにはゼロ組をもっとイジってほしい。
タロ |  2007.09.27(木) 18:10 |  URL |  【コメント編集】

■次回予告を忘れてましたm(_ _;)m

お返事ありがとうございます(^0^)/
ウラ祭りに、次回予告のつっこみ忘れてました。
侑斗の台詞は本編観て(30日放送分)からにするとして(、、、、ヲイヲイ)、デンライナーの影番(言葉にトシがバレるなぁ)コハナの実力行使炸裂!  モモとウラにケンカとナンパを阻止したら、息するなと言うか、砂となって消えるのより一歩前だけ状態じゃね?  ムゴいよ、そりゃ。  中の人達も正座は相当キツいと思います。(カウチの上から更に乗るよりは、マシ?)

タロさんの仰る通り、ハナのイマジン嫌いはポーズだけになってますね。これはジークの遺産?! 
 コハナを背負って疾走するモモ良太郎! =  ハナ姫と赤いお供その壱!に決定。(ドクタケ城主と愛馬に観えたのは私だけでしょうけどf^_^;) 嫌いだったら背中に乗らないものね。

うわー、キンの初ピンチ!  やはり電王包囲網は着々と進行中!!

どうなる、電王!?  明日1日が長い!!


ひろママ |  2007.09.29(土) 01:57 |  URL |  【コメント編集】

■電王の予告は芸術点高いと思います

◆ひろママさんへ

いよいよ明日ですね〜。
予告を見ると、侑斗の謎もスパーンと明かしてくれるようなので、今からドキドキですわ。

>ケンカとナンパを阻止
できるのは影番・ハナちゃんを置いて他になし。
こんなに楽しみなのに、何だか胸が痛いよぅ・・・そうかそれって、砂となって消えるのより一歩前だけ状態だからなんだ・・・ふふ・・・私も一緒に正座して見てあげるよ・・・

>ジークの遺産
し、死んでないから!(笑
>ハナ姫と赤いお供その壱
ここカッコいいですね〜v
どんな経緯で背中に乗るんだろう?
モモのさりげない男気とか、素直なハナちゃんの地とかが見えると、嬉しいですね。
>ドクタケ城主と愛馬に観えた
なんで――(゜▽゜;)!?

>キンの初ピンチ!
・・・ってことは、次回はキンちゃん祭り!?
キンタのええとこ、ごっつ見ぃたいわ〜vvv
尖兵・リュウタが寝返って、アチラも本気で電王殲滅にかかってきそうな勢いですよ。
いよいよ佳境か!
タロ |  2007.09.29(土) 09:50 |  URL |  【コメント編集】

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