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2007.09.30 (Sun)

[仮面ライダー電王]

仮面ライダー電王#35 悲劇の復活カード・ゼロ

俺は何のために戦うんだ
俺は何のために戦うんだ・・・
と彷徨った果てに行き着いた

脚本:小林靖子
監督:舞原賢三

「意志」は未来を作るために。
「感情」は現在を守るために。

「意志」は固いけど脆い。
「感情」は無力だけどタフだ。

「意志」に導かれて侑斗は戦う。
「感情」にせき立てられて良太郎は戦う。

戦う動機の違うふたりが背を向けあいながら、同じ敵と戦ってる感じがしてさ。
以下怪電波がゆんゆんよorz

【続きから】

■背中合わせのヒーローふたり

アバンだけで、この1週間分の元が取れた気がしました・・・
なんて濃厚な絵を作るのか舞原監督、現代詩人かorz

息がつまりそうなほどに濃い夕暮れの中、ひとり自転車を押して歩く良太郎。
その目が見遣った先には、以前イマジンに破壊されながらも、電王の活躍によって復元されている高層ビルの街並み。
ところが脳裏に浮かんだのは、誰の記憶からもこぼれおちたピアノマンのことで。

(守れなかった)

うなだれる良太郎の真正面から、侑斗が悠然と歩いてくる。
うあ、何てタイミング、なんて構図。

(守らなきゃ)

良太郎の切実な感情が、今、目の前にいる男に向いた、と思ったわけで・・・

けれど今の良太郎にその力はなく。
誰かを守るどころか、ひとりで戦うこともできなくて。
自分が弱いから、侑斗が変身しなきゃいけなかったわけで。
良太郎が誰かを守ろうとするたびに、侑斗は自分の存在を失ってきたわけで。
激しいコンプレックスと自己嫌悪、そして罪悪感に立ち止まる良太郎。

ふたりは互いに目も合わさず、侑斗はすれ違いざまに歩みを止める。
背と背で投げ交わされる言葉。

侑斗だって、良太郎に守られようなんて微塵も思ってない。
自分のやることは、電王をフォローすること。それだけだ。
白いワイシャツと細身のネクタイ、広い肩と胸。
ここにいるのは、良太郎よりずっと大人な侑斗なわけで。
侑斗の固い意志が、良太郎から「強くなる」というタフな感情を導き出す。

ペダルを強く踏みしめ、侑斗を一顧だにせず前に進む良太郎の強靭な決意。
背中越しに少し良太郎を見遣る、侑斗のかすかな心の動き。

言葉も態度もこんなにすれ違ってるのに、ふたりはすごく共鳴しあって見えたわけで・・・(T▽T)

■未来と過去、意志と感情との葛藤

ゼロライナーの中、デネブの前では、侑斗も歳相応の少年になる。
桜井侑斗はガキだと藤代も言ってた。(あと貧乏とか貧乏とか)
カードを使うことがなくなった今、素のガキらしさが丸見えに。
実に旨そうにデネブ定食をかきこみながら、
これから先、野上がひとりでイマジン止められるかどうか解んないし、まぁ俺もフォローはするけどな、カードないけど♪

かーなーりー切実感がない。
さらに視聴者のシリアス気分をぶち壊すシイタケ入りつくねエピソードとか、掃除しながら鼻歌をうたって侑斗の枕を奪うデネブとか。
何事もなければ、侑斗もきっとこんな日々を送ってたんだな。私もシイタケ怖くてな。ちびもつくねにシメジ入れたらビビるのな。

ところがそこに「桜井さん」が乗り込んでくる。
スーツにトレンチコート、ところがソフト帽の下に覗くのは真っ赤なキャスケット。
「桜井侑斗」という人物には、大人性と子供性が相容れないまま同居してる感じがする。

未来が新しいカードを差し出し、再び変身して戦え、と無言のまま過去に告げる。
こわばる侑斗の顔が、子供のように頼りなげでよぅ(T△T)

侑斗はもう何回も自分の存在が忘れられるのを見てきた!
変身するたびに侑斗はみんなの記憶から消えるんだ!
どんどんひとりぼっちになる・・・またそんな辛い思いをさせるなんて、俺にはできない!

侑斗の「現在」を必死に守ろうとするデネブに泣いた。
これが「ごめん」の口癖だったのか・・・
侑斗の「現在」に寄り添ってくれる存在はホントに救い、でもその救いが迷いを生むのが侑斗仕様・・・

俺は・・・何のために戦うんだ・・・

侑斗が答えを探して彷徨う街の色が消えるよ。
わずかに残る色を求めて行き着いたのは、街の外れに描き捨てられたタギングの前、唯一目に鮮やかな緑はゼロノスカラー。

良太郎「時の運行を守るのは人助けと違うって侑斗が言ってたけど、それ、今なら解る。そのために侑斗は・・・」

戦い、その代償として自分の存在をどんどん失ってきたんだ。
港に流れ着いた侑斗の胸にあったのは、いずれ自分の存在しなくなる世界のこと、なんだろか。

私がお店を守りたかったのは、あそこが私たちの全部だから

ほんのわずかな望みをかけて、ミルクディッパーをそっと訪れる侑斗。
うたた寝をしている愛理を認めて、ほっとしたのかがっくりしたのか・・・
そこで侑斗が目にしたものは、なんと
「桜井君用スペシャルブレンド」開発の書きかけメモなのだ!
愛理姉さん、侑斗のこと覚えてたー(T▽T)

ここに、まだ「現在」の自分とつながってくれてる人がいる。
こんな嬉しいことはないわけで。
でもこのつながりは、変身すれば今度こそ失われるかもしれなくて。

それでもいい、と侑斗は思ったのん。
侑斗の心のうちは解んないけど・・・もしかしたら、侑斗は愛理に自分の「未来」を見たのかな、という気もして。
「現在」は失われても、いつかこの人と再会できるかもしれない「未来」を、この人を、守れるのなら、みたいなさ。

■存在の証が消えるということ

デネブ「ダメだ侑斗!もう変身しちゃダメだ!」
侑斗「デネブ、イマジンをほっとけば未来は消える、やるしかないって、最初に俺んとこきたとき、お前そう言ったろ」
デネブ「そう・・・だけど、でも!」
侑斗「俺がゼロノスになって戦うこと、それがお前と、未来の俺との契約だ」

侑斗がゼロノスに変身した瞬間、「桜井さん」が手にしている時計が止まったのん。
変身の代償として支払われる、自分の時間、周りの記憶。
こうしてまた、「桜井侑斗が存在した証」がひとつ失われてしまったわけで。

でもさ、「証」は失われても、「存在そのもの」はまだ時のはざまをさまよってる、まだ失われてなんかなかったよ。

うたた寝から目覚めた愛理が、何も起きなかったかのように、書きかけだったノートの続きにペンを走らせる。
もちろん、コーヒーが苦手な侑斗にも「おいしい!」と言わせる、スペシャルブレンドを開発するのだ!

いったん止まった桜井さんの時計が、再び動き出す。
それを認めた桜井さん、「まだ戦える」とばかりに踵を返す。

覚えていればそれはなくならない。
って、愛理自身が言ってたわ。

■良太郎はめちゃめちゃ強いやないか

俺が消えそうになったとき、自分とこに入れてくれたやろ?
普通、怖くてそんなんでけへん、俺も無理や。
だいたい強なかったら、あのモモの字たちがおとなしく憑いとらんで?

視聴者が感じてた想いを、超天然キンちゃんが言葉にしてくれたのんv

モモは全身で、ウラは口の端、リュウタはノリでしゃべるけど、キンちゃんは目(健くん+次郎さん)と腹の底(てらそまさん+次郎さん)でしゃべるなぁ。
キンちゃんの言葉には裏がない、だからその言葉がまっすぐに信じられるわけで。
K良太郎と、水面に映る良太郎が正面向き合って語らう心象的な絵は美しかったv
あと、二人の会話を聞いて微笑むコハナちゃんの優しい表情とかv

電王って、孤独になるほど強さを増すゼロノスと対極だ。
「つながり」こそが強さなわけで。
次郎さんに投げられてすぐ失神するほど良太郎は激しく弱いけど、そのためにモモたちがいるわけで。
あのモモたちがおとなしく従う良太郎の器量は、確かに超人的だもの。

・・・ところがその予定調和にさっそく暗雲が垂れ込めるの・・・いやん・・・
(1)桜井さんに事態を告げられ「電王だけじゃ戦いが厳しくなるのは解る」というデネブのセリフ
(2)バトル中、「いつもより動きづらい気が」と良太郎に憑いていられず、戦うことができなくなったキンちゃんの描写
(3)「良太郎と僕たちの未来は違うってこと」というウラの予告

キンちゃんに感謝しながら、「でも、やっぱりもっと強くならなきゃだめだと思う」という良太郎。
その強さってのが、まだ良太郎自身にもよく解ってないかもしれないけど、それってやっぱり何があっても「つながり」を断たない強さじゃないのかしらん・・・と不安をかき消すためにこっそり期待。

■緩急の「緩」

かーなーりー笑わせてもらいながらも、それがみんな後々の伏線になってて、全部シリアス展開に収束されちまった・・・演出も構成も、個人的に神な回ですた。
・・・これ以上の冒涜はできない、今回はここまで。

どいつもこいつも、真剣に一生懸命やればやるほどおかしい・・・

タグ : イラスト

EDIT  |  19:31  |  仮面ライダー電王  |  TB(3)  |  CM(12)  |  Top↑

*Comment

 タロさんこんにちは〜♪

 私、ずっと侑斗君のこと誤解してました…。
侑斗君は自分で何でも出来るから他を頼ろうとしないって思ってましたが
そうじゃない、他を頼れないから自分でやるしかなかったんですね…。
失う悲しみを味わうくらいなら最初から何も持っていない方がいい
そうやって自分を守ってたのかと思うと涙が〜と〜まら〜ない〜・゚・(つД`)・゚・

 だから自分を削りながら戦ってる侑斗君は最初、一見何の覚悟も無しに
お気楽のん気に戦ってるように見えた良太郎君にイライラした訳ですよ。
でも“やらなきゃいけないと思ったらやる”という良太郎君の
自分とはまた違ったカタチの“覚悟”と“強さ”を見せられて認識を改めたのでしょうね。

 そして、何が起きても何を知っても“僕に出来る事をやる”という
終始一貫した態度の良太郎君。そんな良太郎君を“強い”と言い切ってくれた
キンちゃんには拍手喝采なのです(´∀`*)
だからキンちゃんが抱いている“強さ”の定義を踏まえたうえで
「女が男に惚れるんは強いからや」って言葉を思い出すと、とても納得
してしまうのですよ。


 電王は人と人との繋がりはとても素晴らしいモノなんだよという事を
実に絶妙な描写で教えてくれるので見ていて気持ちいいですよ(´∀`*)
…N○K教育の道徳番組とかやたら説教じみてて「けっ!」って思ってたんだけどなぁw
サンレイン |  2007.10.02(火) 14:24 |  URL |  【コメント編集】

■脱線話

9月26日<バレた>にコメントしたイソタスです。お返事ありがとう、そしてビックリしました!よく分かりましたね!そうなんです、<真・南海大決戦>を覗くのは朝の日課なんです。あの可愛さと面白さは病み付きになります。凄いですよねTJ-type1さん。
今回網で捕獲されたウラタロスを見てどこかで見たことあるような気が・・・弟だ。僕が小学生の時、幼稚園生だった弟がバレーボールの網に引っかかって転んで病院に担ぎ込まれたことがあったっけ・・・他にも幼稚園に置いて行こうとした母に「捨てていかないでー」と叫んだり、「皮は剥いて捨てるモノだよね」と言って嫌いなピーマン食べなかったり・・・ウラタロスに親近感沸いてた理由がようやく分かって少し呆然・・・。
今では弟も高校生になり外国人と英語で文通したり、船の博物館で知識を披露したり・・・ますますリアルウラタロス・・・どうして頭の良いヤツはこうも似たような人間ばかりなんだろう・・・。
今回のデネブは完全にオカンでした。契約者である金田一桜井よりも一緒に戦い世話している子供桜井の方が大事なのか・・・あっちの桜井を追い出す姿は正にオカン。まあカード使って金田一桜井が消えたら自分も危ないだろうけど(デネブ本人は自分の心配などしてないでしょうが・・・)。
次回は電王新フォーム。良太郎、お前のセンスな・・・(以下省略)。
イソタス |  2007.10.02(火) 14:57 |  URL |  【コメント編集】

■コメントいただいてようやく我に返るオレ

◆サンレインさんへ

こんにちは〜♪

>涙が〜と〜まら〜ない〜・゚・(つД`)・゚・
セカンドテーマソングになってしまってゐる!
ホント今ならものすごく共感しちゃう、侑斗登場時の、良太郎に対する苛立ち。
言いたいことあるんなら言え侑斗〜とか思ったりしてたんですが、言っても甘っちょろい同情をもらうだけだって解ってたら、確かに言う気も起きない・・・
そりゃ”理解”よりも“覚悟”と“強さ”だよなぁ・・・
ごめんユウト、おいらも誤解してたんだよぅ〜・゚・(つД`)・゚・

>僕に出来る事をやる
うあっ、良太郎ってそこんとこ全然変わってないんだ。
(えーと検索検索)
「やらなきゃいけないと思ったらやるよ。これからも。人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけなんだ。僕が電王になったときみたいに」
「弱かったり運が悪かったり何も知らないとして、それは何もやらないことの言い訳にはならない」(←おっとこれって、確か桜井さんが良太郎に言った言葉)
変わってねぇー!(゜▽゜;)
だって普通、限界が見えそうになったら途中で放り出したり諦めたりするじゃん・・・
やらなきゃいけないといったん思ったら、良太郎って図太く図々しいほどにしつこくくらいついてきましたやん。
それが単なる人の良さ、おせっかいに終わらない「力」は底抜けかもです。

>女が男に惚れるんは強いからや
わー!そっかー!!
あの時キンちゃん、自分の胸か腹ポンしながら言ったもんだから、このオッチャンどんだけ〜とか思ってたー!
確かにその通りですよ、強いところに我々は惚れるのんです・・・v
だったらだったら、空気読まない、お世辞も気の利いたことも言えない、なのに自信満々なキンちゃんの強さは「隙だらけの誠実さと落ち着き」ですー!
キンちゃんってやっぱオトコマエやぁ(T▽T)

>「けっ!」
ちょっサンレインさんっwww
ああでも確かに、N○Kよりは電王の契約者のドラマ見てるほうが現実的で実用的なような気がするわマジで。
けれど主人公たちのドラマはこれから急展開、まだまだ手に汗握らされそうですよ〜<(゜▽゜;)>ひー

◆イソタスさんへ

いらっしゃいませ〜v
>よく分かりましたね
だぁって私もファンですものvコメント欄も要チェックですわ。
可愛さと面白さと、ときどきぽっとともる温かさ・・・凄いですよねぇ。

>・・・弟だ
「アンタはもう、女の子見るだけで、反則だわ」
「・・・釣られるのは趣味じゃないんだけどナ」
地引網よろしく引かれていくあのシーンですか!
てかそんな小さな子がそんな大変な目に?ご無事でなにより・・・

というより性格がウラなんじゃないですか弟さん(^▽^;)
ただ頭がいいだけでなく、頭の使い方をよく知ってるというか、悪用してるというか、何というかその、頼もしい弟さんですねモゴモゴ
将来は国際派ウラか・・・ふふ・・・

>子供桜井の方が大事なのか
「お父さんはもう出てって!」なオカンに被るかもデネブw
ともに戦い世話をしプロレスごっこに興じてるうちに、もっすご情が湧いてきたみたいですね。
やっぱともに過ごした時間が長かったり濃かったりするほど、絆は断ちがたいのんかもしれません。
あ、そうですよね、桜井さん消えちゃったらデネブも消えちゃうんですよね!
あの様子だとデネブ全然気にしてませんよ!
ゼロ組ってなんて甚だしい自己犠牲精神の持ち主なこと・・・!

>次回は電王新フォーム
げっ。また良太郎のナイスイケてるセンスが拝めるんだ。
わーいどうしよう(T▽T)
タロ |  2007.10.02(火) 20:44 |  URL |  【コメント編集】

■え?

何かオレ、凄い褒められてる?
まぁ、しかし言葉の裏には針千本、千の偽り、万の嘘。
そう易々とは引っかかりませんよ?

じゃ、山田くーん、二人に座布団三枚ずつあげてー♪
TJ-type1 |  2007.10.02(火) 21:12 |  URL |  【コメント編集】

■ぎゃぶっ

◆TJ-type1さんへ

よっ、よーそろーじゃねぇ、よーこそー、えへへえへへどうしよう
(゜□゜;)≡(;゜□゜)

わ、お座布ありがとございまーす!
やたー、三枚ももらっちゃったー!
嬉しいなぁ♪

ところで座布団十枚集めたら、借金を肩代わりさせられる権が進呈されますと、圓楽師匠がおっしゃってたことがありました。

誰か!誰かー!
タロ |  2007.10.03(水) 06:11 |  URL |  【コメント編集】

■私の

タロさん、またまたお邪魔しまーす(^0^)/

「時間には、表もあれば、裏もある、、、、」とはオーナーのお言葉。
電王(良太郎)が表で、ゼロノス(侑斗)が裏なの?  
けれど、良太郎が電王になる前に、桜井さんは失踪し愛理の記憶は消えていた、、、、、ならば、物語のスタートはデネブから?  
いや、そもそも良太郎が特異点だったとしても、モモタロスが憑いたのは『偶然』じゃ無かったの???  
桜井が決めたって事は、『必然』???



シリアス遍は私の脳みそには手に余る。そこをちびヒロに「どうして?」ってつっこまれても、母は答えに窮するのっす、、、、(T0T)



コハナ姫を背負っていたのは、モモ良でなくキンだったのね。お供その参。
でも、背景の効果音は「ぱからっ、ぱからっ、ぱからっ、、、、」ほーら、タロさんの耳にもぱからっ、ぱからっ、ぱからっ、、、、と。

ハナ基準?!
ウラは、モモより重罪扱い?  
「アンタは女の子といるだけで犯罪!」と決めつけてるコハナ。いくら893の人でも、テキトーにインネンつけてボコる(いかにもモモの得意そうな仕業)の方が犯罪ではないでしょうか?
でも、ハナ基準だと、ウラ良太郎を世間に放つほうがイケナイ事らしい。
公式のウラタロスの記述を、「女たらし」に訂正しても良いと思うのです。今からでも。
ウラの場合、女性をカモるつもりはないと思うんだ。単に、『釣り』イコール『恋愛』したいだけ。その為に先客をものともせず特異点の良太郎に憑いたんだもの。
ウラなら、陽水さんの曲「背中まで45分」を実践しそうな気がする。
勿論、今の世の中、「背中のその後」しか興味のない連中はもっと早いかもしれないけど、ウラの目指す恋愛は「目と目があった瞬間」から「背中」までの過程にある訳で、、、、。
だからこそ、一本一本糸を投じての「釣り」。
網で十束ひと絡げの「漁」は趣味じゃない。でーもー、その気になれば、鰹の一本釣りよろしく、漁も出来るだろうな、ウラ。
更に、背中のその後と、その後と、その後と、その後と、、、、、、。
うん、やっぱ女性のハナのとしたら、モモよりウラの方が犯罪だわ。日曜の朝に登場して良いキャラじゃない。(あぁぁぁ、またモモよりウラを語ってしまった。やはり、釣られてるのか?)



次週の期待は多々あれど、一番はナオミの正拳突き! 獲物はリュウタロス。
ナオミの正体が明らかになる??

済みません、なんかごったごたに書き散らしてしまいましたー(T−T)
デネブ語ると泣けて泣けて、、、、。
ひろママ |  2007.10.03(水) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

■私の・・・何!?

◆ひろママさんへ

いらっさいませ〜ん(^0^)/

>時間には、表もあれば、裏もある
なるほど、本編と映画だけでなく、電王とゼロノスであるともいえるかも。
裏は見えなかったり消えたり消え残ったり、普段は人の目に触れない部分ですものね。
すべてが桜井さんの『必然』だとしたら、もっすごく巨大な黒幕じゃないですか。
どれほどの宿命を負ってるんだ桜井侑斗?

>ちびヒロに「どうして?」
訊いてくるお年頃なのかーv
今回は、今までの伏線が一挙に収束されたと思ったら思いっきり謎が謎を呼ぶ展開で、もー次回以降を見なきゃホント何も解んない。
子供ちゃんにとっては???でも笑いとバトルで♪♪♪なんでしょね。
親子ターゲットのためのいい配合です電王。
ちびタロはさっそく「おれのつよさにおまえがないた(コキッ)」とひとりごと言ってました。
4歳児はチョロい。

>タロさんの耳にもぱからっ、ぱからっ、ぱからっ
わー<(゜□゜;)>ドクタケめー!

>『釣り』イコール『恋愛』したいだけ
ウラが良太郎に憑いたのはそれ――!?
「この体いいよねぇ」=特異点<イケメン=いい釣り餌ってことだったのかorz
確かにウラちゃんは背中まで45分、この刹那に燃える命の炎こそ「恋」の極致だわ・・・
紳士っちゃあ紳士、タラシっちゃあタラシ。これって紙一重なの?
するなら本気をかけての一本釣りに限るだろなぁ。
だからこそお花の生徒さんたちを十把一絡げに釣ってたのは、良太郎に「戦いの心得」をちゃんと教えようとしていたからに他ならず・・・カモるつもりはないんだよハナさん!僕は真面目に!
モモだってごく真面目にバトル指南してたんだけどなー、やっぱ教師は選ばないとダメだなー。

>次週の期待
ナオミ+リュウタなの(^▽^;)
「何も考えてない」って公式設定だったけど、無機質なデンライナーを彩る華どころかめちゃめちゃオイシいとこ取っていくので、毎回の楽しみのひとつですよナオミちゃんv
そっかリュウタがヤられるかv
「強さ」にもいろいろあって、自分と違う「強さ」を持ってる他者に対して、ちゃんと尊敬心持ってるコイツらが大好き。
ナオミちゃんの強さには憧れちゃうわ。

>デネブ語ると泣けて泣けて
ひろママさんもか〜
今回は何か感想書こうとするとごったごたになってしまいますよね(T_T)
こうなったらもう混乱したまま、時の流れに身を任しましょ・・・
タロ |  2007.10.04(木) 08:13 |  URL |  【コメント編集】

■私のハートを掴んでいるのはモモの、筈!?

タイトル、「私の」の続きは上記でございました。
m(- -)m 最後にタイトル記入の途中で送信されてしまい(エンターの押し間違い)失礼致しました。


掴まれている筈なのに、語る事は少ないモモ。それって、幸せな事かも。
ウラだったら、やきもきしちゃうもの。

では、日曜の朝に良ちゃんのセンスを「満喫」致しましょう(^0^)/
ひろママ |  2007.10.04(木) 10:29 |  URL |  【コメント編集】

■みんな、がんばれ!

タロさん、こんにちは〜

謎が解けてくごとに、終わりも近いのかと涙が止まりませ〜ん。

今週は変身できないことを安堵してる侑斗と、カードを出されて固まる侑斗が印象的でした。

>演出も構成も、個人的に神な回ですた。
いやはや、ほんとに。
素晴らしいバランスでした。

>ナオミの正拳突き!
第6話で、良太郎もやられてますね!
電王に出てくる女性陣は、みんな強いっ (^▽^;)
うりちゃん |  2007.10.04(木) 17:10 |  URL |  【コメント編集】

■涙が〜・゚・(つД`)・゚・ (リフレイン&エンドレス)

◆ひろママさんへ

私のタロさんこんにちは〜v、ではなかったのか、ちょっぴりがっくり(笑

>掴まれている筈なのに、語る事は少ないモモ
解る気がするわ〜、私も良ちゃん大好きなのに、侑斗語りに偏るのは、やっぱりやきもきするからなのん?
これがリアルなら、きっと誤解されて想いが実ることはないんですねぇ、ふう。

>満喫
ん〜楽しみすぎて、腹の底がこそばゆい・・・(^皿^;)

◆うりちゃんセンパイへ

こんにちは〜v

>終わりも近いのか
あ・・・謎が解けるということは、そういうことでもあるんですね・・・
謎よ解けないでー!
(でも解かないまま終わった前例もあるしorz)

>安堵してる侑斗と、カードを出されて固まる侑斗
侑斗の二面性がものすごく際立って演出されてて、デネブでなくてもオカンモードが発動しちゃいました。
「桜井、アンタ鬼かー!」
「帰って!帰ってちょうだい!」
あ、桜井≒侑斗なんだ、うわぁん何だよこの切ない展開!!

>第6話で、良太郎もやられて
えっそだったの!私ったら忘れてるっ
電王は、女性陣の存在感から強くてステキ。
腕っ節だけの強さは、電王では通用しませんよ〜ませんよ〜

あ。うりちゃんセンパイのレビュが上がってるv
しめしめ。
タロ |  2007.10.05(金) 05:18 |  URL |  【コメント編集】

■ゆうとくんのつくえのひきだしからあらわれたのは

「弱かったり運が悪かったり何も知らなかったとしても、それは何もやらないことの言い訳にはならない」
今になってわかる、良太郎にこう言い返されたときの、侑斗の表情の意味。

「侑斗。……ごめん」
「!……なに謝ってんだよ!バーカ!!」
今になってわかる、デネブの声の陰鬱さと侑斗の癇癪の意味。


侑斗も、最初は怖いと言ってしまいたかったのかもしれない。
あのときの体育座りはきっと、侑斗の怯えの表れで。
でもやらなきゃいけない。逃げることは許されない。代わりはどこにもいない。“自分”の決めたことだから。
頼る相手は“自分”の遣わした戦いのパートナーのみ。縋るわけにはいかない。力の源は、勝利で得られる孤独だけ。
“野上なんか”から突きつけられた言葉は、どんなに深く鋭く胸に刺さったことだろう……


桜井さん、あんた、どんな過酷な試練をこの子に課してるんだ?まだ二十歳にもなっていない子供に……


ゆうとくんのつくえのひきだしからあらわれたのは、みらいのロボットならぬ、みらいのゆうとくんとのけいやくをたずさえたひとりのかいじんでした。
こんな悲しすぎる「ドラえもん」の物語を救ってくれるのは、やっぱり“野上なんか”なんでしょうね。
そう思いたいです。


遅いうえにとりとめないコメントですみません。35話はストーリーを読むの(と、桜井さんを“桜井”呼ばわりしないよう自制するの)に手一杯で、考えをなかなかまとめられなかった;;
ましゃと |  2007.10.05(金) 18:08 |  URL |  【コメント編集】

■デネブがお股からいろんなものを出すのは

ドラえもんのオマージュだったのね!!

◆ましゃとさんへ

見終わった後、ホント途方に暮れましたよね35話・・・
一挙に収束される伏線、同情すら拒む侑斗の宿命、私たちも良太郎の「強くならなきゃ」って想いにすがるしかなくてさ。

そうか、デネブは、侑斗の子守に来たわけじゃないんだよぅ。
「強くなる」なんて望んでないのに、未来の自分から勝手にカード押し付けられて、強さ与えられて、戦えと言われて、戦わなきゃ未来は消えると言われて、戦えば周りの記憶が消えると言われて、選択肢ゼロだよ。
ああ、怯えないほうがおかしい・・・

幼い侑斗と違って、怯えることもしなくなった大人の桜井さんこそ、ゼロの男かもしれないのん。
たぶんこれから、良太郎だけじゃ持たなくなることを知ってる。
自分が戦わなきゃいけないってこと、侑斗自身が一番解ってるからこそ、よけいに胸が痛いのん。

侑斗の弱さを見てしまった今、頼みの綱は野上のヤツしかないんだ、ないんだけど、不穏な伏線がまた新たに――!!
来週が楽しみ、というか怖い、怖いのんですましゃとさん〜(T△T)
タロ |  2007.10.05(金) 20:32 |  URL |  【コメント編集】

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仮面ライダー電王 第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

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