2008.02.26 (Tue)
仮面ライダーキバ05「二重奏・ストーカーパニック」
善良な市民に忍び寄る怪しい気配、導入がすっげジャパニーズホラー、ひー
でもその正体はお化け太郎なのでした。
とっぴんぱらりのぷう。
てかドキドキしてたのは渡のほうかよ!
おかげですっかり渡のドキドキにシンクロしてしまいました舞原監督。
たぶん「お化け太郎」の汚名を払拭するために、ご近所さんをバイオリンコンサートに招きに来たのだと思うけど。
あんなに群れられて口々に文句言われたら、せっかくの勇気もくじけて萎縮しちゃうよ怖ぇよご近所!
でもこのご近所が憎めないw
文句言いながらも(ヒーロー静香ちゃんの登場によって)ちゃっかり来てくれるし、文句言いながらもちゃんと聞き耳立ててるし、何かこーいう群体生物いそうだしまっくろくろすけとか。
ところが彼らの得体の知れなさに、ひとりだけビビってる渡に自然と共感してしまう・・・やっぱ舞原さん好きだーv
それから現代と22年前との転換も、同じものをクロスフェードさせたりイメージをオーバーラップさせたりしてすげぇ楽しそうなのんだ、まさしく過去と今との二重奏。
同じバンドのデビューライブポスターと解散ライブポスターとか、
エサ食ってるブルマン小とエサ食ってるブルマン大とか、
ジムのプールの昼と夜とか、怪物にさらわれる美女ふたりとかv
今回に限らないけど、いつも渡の表情を重ねながら始まるOPがお気に入りです。
脚本:井上敏樹
監督:舞原賢三
謎の群体生物(=ご近所さん)にビビって緊張しすぎて、コンサートは大失敗。
乱れた部屋で膝をかかえて、
「僕は一生変われないんだ、ずっとお化け太郎のままなんだ・・・!」
と泣く渡に泣けるやら笑えるやら。
だってコイツ結構タフじゃん、と思ったので。
リアルに弱い子って、こーいうことを誘い受けで言うことはあっても、なかなかホンキで気づけないもんで。
でも渡はホンキでそう思ってて、変わろうと決意して、毎回すげぇ頑張ってておぅおぅ
(ノД`)・゜・。
ただ隔絶した世界で生きてきたせいか「世の中」ってヤツに全然免疫がなくて、今回なんかストーカーの舌先三寸にまるめこまれたり・・・おバカとタフってもしかして同義(え)
渡がキバに変身して戦う理由は、父親の意思を受けてなのらしい。
キバットには「自分の意思ってもんがねぇのかよ!」とか言われてたけど・・・図星だったんだろなぁ。
確かに親離れするまで、少年はホントの意思なんて持てないもんで。
ところが渡は、親離れするどころか生身の父親を知らない(または忘れてる)わけで、その上世間離れして生きてきたから、現時点ではどうにでも染まる真っ白な状態なわけで。
渡が自分の意思を持つためには・・・なんて考え出したら極端な話、父殺しを含めたシビアな通過儀礼を期待したりしなかったり(っぎゃ
ところで恵ちゃんが戦う理由も、「母さん」みたいな感じ。
■誰かをキライになるということ
一番正直なのは、名護に「キライ」とはっきり伝えられる恵ちゃんだと思う。(すぐ顔に出るし)
あと音也に「消えて。この世から」と言い捨てるゆりちゃんも正直だと思う。(音也vsガルルを放って帰るし)
渡はまだ自分の意思がないからか、「キライ」という意識が持てず「怖い」という感情になるのかな。
ってことでアヤウイのは、やっぱ名護ちゃんだー!!vvv
うあ〜コイツが一番正直じゃねぇぇ〜v
自分を評価するどころか、否定ばかりする恵を、プライドの高い名護が好きなわけがないじゃないか〜
でも正義の味方だから、「俺だってお前なんかキライだモーン」なんて思っちゃいけないんだぞ〜!
でもプライドが傷ついたぞー許せないぞー、「嫉妬」とか「正直になれ」とか上から目線でモノ言って、恵を引きずり落としちゃうぞ負けないぞー。
あああすでに自己矛盾起こしてるよ、脆いよアヤウイよ兄貴ー!
自信喪失した父親より、自信過剰な父親のほうがマシかも。だって遠慮なく殺(ヤメr)
「自分は凄い」と思ってるのは音也も同じだけど、音也には人や花を癒す「音楽」という天賦の才があるんだよなぁ・・神が味方してるのはむしろ音也のほうかも。
ただ音也の優しさや思いやりが、人間に向くとは限らないってところは確かに、危険人物認定要素くさい。
でも名護ちゃんもライダーに変身できるんだよなぁ、今回も気をもたされたけど(T_T)
■音也ストッパー・ガルル
いや一番正直なのはコイツだわ紅音也( ;)
音也vsガルル、ナイスガチバトルでした。
てか今は渡に従ってるはずのガルルが、22年前のマルダムールで渡の父親とガチで殴り合ってるのは何の伏線だーvvv
あ、それから

マスターvsガルルのコーヒー対決が素晴らしかったです。
でもその正体はお化け太郎なのでした。
とっぴんぱらりのぷう。
てかドキドキしてたのは渡のほうかよ!
おかげですっかり渡のドキドキにシンクロしてしまいました舞原監督。
たぶん「お化け太郎」の汚名を払拭するために、ご近所さんをバイオリンコンサートに招きに来たのだと思うけど。
あんなに群れられて口々に文句言われたら、せっかくの勇気もくじけて萎縮しちゃうよ怖ぇよご近所!
でもこのご近所が憎めないw
文句言いながらも(ヒーロー静香ちゃんの登場によって)ちゃっかり来てくれるし、文句言いながらもちゃんと聞き耳立ててるし、何かこーいう群体生物いそうだしまっくろくろすけとか。
ところが彼らの得体の知れなさに、ひとりだけビビってる渡に自然と共感してしまう・・・やっぱ舞原さん好きだーv
それから現代と22年前との転換も、同じものをクロスフェードさせたりイメージをオーバーラップさせたりしてすげぇ楽しそうなのんだ、まさしく過去と今との二重奏。
同じバンドのデビューライブポスターと解散ライブポスターとか、
エサ食ってるブルマン小とエサ食ってるブルマン大とか、
ジムのプールの昼と夜とか、怪物にさらわれる美女ふたりとかv
今回に限らないけど、いつも渡の表情を重ねながら始まるOPがお気に入りです。
脚本:井上敏樹
監督:舞原賢三
【続きから】
■ありえないほど純粋だな紅渡謎の群体生物(=ご近所さん)にビビって緊張しすぎて、コンサートは大失敗。
乱れた部屋で膝をかかえて、
「僕は一生変われないんだ、ずっとお化け太郎のままなんだ・・・!」
と泣く渡に泣けるやら笑えるやら。
だってコイツ結構タフじゃん、と思ったので。
「僕、自分がイヤなんです。暗くて、いじいじしてて、弱虫で。もっと精神的に強い男になりたくて」
リアルに弱い子って、こーいうことを誘い受けで言うことはあっても、なかなかホンキで気づけないもんで。
でも渡はホンキでそう思ってて、変わろうと決意して、毎回すげぇ頑張ってておぅおぅ
(ノД`)・゜・。
ただ隔絶した世界で生きてきたせいか「世の中」ってヤツに全然免疫がなくて、今回なんかストーカーの舌先三寸にまるめこまれたり・・・おバカとタフってもしかして同義(え)
「声が聞こえるんだ。父さんのバイオリン、ブラッディローズから、『戦え』って」
渡がキバに変身して戦う理由は、父親の意思を受けてなのらしい。
キバットには「自分の意思ってもんがねぇのかよ!」とか言われてたけど・・・図星だったんだろなぁ。
確かに親離れするまで、少年はホントの意思なんて持てないもんで。
ところが渡は、親離れするどころか生身の父親を知らない(または忘れてる)わけで、その上世間離れして生きてきたから、現時点ではどうにでも染まる真っ白な状態なわけで。
渡が自分の意思を持つためには・・・なんて考え出したら極端な話、父殺しを含めたシビアな通過儀礼を期待したりしなかったり(っぎゃ
ところで恵ちゃんが戦う理由も、「母さん」みたいな感じ。
■誰かをキライになるということ
一番正直なのは、名護に「キライ」とはっきり伝えられる恵ちゃんだと思う。(すぐ顔に出るし)
あと音也に「消えて。この世から」と言い捨てるゆりちゃんも正直だと思う。(音也vsガルルを放って帰るし)
渡はまだ自分の意思がないからか、「キライ」という意識が持てず「怖い」という感情になるのかな。
ってことでアヤウイのは、やっぱ名護ちゃんだー!!vvv
「あんたは俺のことがキライなわけじゃない。嫉妬しているだけさ、俺の力にな。もっと正直になりなさい」
うあ〜コイツが一番正直じゃねぇぇ〜v
自分を評価するどころか、否定ばかりする恵を、プライドの高い名護が好きなわけがないじゃないか〜
でも正義の味方だから、「俺だってお前なんかキライだモーン」なんて思っちゃいけないんだぞ〜!
でもプライドが傷ついたぞー許せないぞー、「嫉妬」とか「正直になれ」とか上から目線でモノ言って、恵を引きずり落としちゃうぞ負けないぞー。
あああすでに自己矛盾起こしてるよ、脆いよアヤウイよ兄貴ー!
自信があるという人には二種類いると私は思っている。ひとつは心がふれあう人、優しい人、思いやりのある人である。人間関係が豊かである。親しい人がいる。
もう一つの種類は、心がふれあわない。そして攻撃的でタフなのである。いじめられる人間のように、自分をダメな人間とはまったく思っていない。自分は凄いと思っている。支配的で不安がない。優しさがない。
(加藤諦三「いじめに負けない心理学 新装改訂版―いじめられずに生きるために気づくべきこと」)
自信喪失した父親より、自信過剰な父親のほうがマシかも。だって遠慮なく殺(ヤメr)
「自分は凄い」と思ってるのは音也も同じだけど、音也には人や花を癒す「音楽」という天賦の才があるんだよなぁ・・神が味方してるのはむしろ音也のほうかも。
ただ音也の優しさや思いやりが、人間に向くとは限らないってところは確かに、危険人物認定要素くさい。
でも名護ちゃんもライダーに変身できるんだよなぁ、今回も気をもたされたけど(T_T)
■音也ストッパー・ガルル
「この世でキライなものがふたつある。糸こんにゃくと、俺に盾突く男だ!!」
(ガルルパンチを受けて地面にはいつくばる音也)
いや一番正直なのはコイツだわ紅音也( ;)
音也vsガルル、ナイスガチバトルでした。
てか今は渡に従ってるはずのガルルが、22年前のマルダムールで渡の父親とガチで殴り合ってるのは何の伏線だーvvv
あ、それから

マスターvsガルルのコーヒー対決が素晴らしかったです。
タグ : イラスト
もしかしてすげぇ犬顔?
なんてことを思ったワン・ショット(うまい!)(やかましい!)
ガルルってホントにセクシーですよねぇぇぇぇぇ(〃▽〃)
>舞原監督
ましゃとさんたらホントによく覚えてらっさる・・・そうだわ電王25話導入もこの感じだったわ!(そのうえ正体は恐竜のピー助だったわ!)
ちびタロは・・・ダメです、キバ第1話から「こわい」とビビっとります( :)
ちびタロとはゴーオンジャー、相方とはプリキュアの話しかできない我が家なのでした。
>なんという井上敏樹
wwwww
こーいう連中が後ろの席に座ってたら、思わず手をグーにして振り返るに違いないけど、わかってて見ながら身をよじるってすげぇ心地よいですv
(渡のときは右、名護君の時は左に身をよじるとうまくいきました)
敏樹さんのセリフって、真剣に演れば演るほどカッコよすぎてシビれるというか笑えるというか、とにかく気持ちいいです。
敏樹さんからは、弱っちいヤツとかおバカなヤツとかに対する愛情を感じるのかも。
名護君怒涛のオンパレードが激しくツボっ、
そんなに自分が好きか、好きなんだな名護君!
恵ちゃんのピンチそっちのけ変身未遂には、私も思わず「隊長ー!」って突っ込んでしまいました。
でも自分さえいれば相棒なんか要らなさそうなところとか、そうかなるほどカイっぽい。
ってことは追い詰められたりなんかしたら、いひひひひ
何だかんだ言って隊長は優しい人だったもんなぁ・・・(;▽;)
>おとやん&ゆりりん
コンビ名決定か(笑)
「ご注文は」
「お前だ」
「帰れ」
まるで水戸黄門の印籠タイムのような爽快感。これがツボにおさまるということですか。
>恵ちゃんのパパン
あれっ!?そうか、冷静に考えたら存在するはずなんだ気づかなかった( ;)
おとやんを音楽そのものとして愛する女性はいずれ現れるような気はしても、
あのゆりりんが・・・男に惚れる!?ありえるのか!それとも!XXXXXX!
気になりだしたらすげぇ気になる・・・!
なんてことを思ったワン・ショット(うまい!)(やかましい!)
ガルルってホントにセクシーですよねぇぇぇぇぇ(〃▽〃)
>舞原監督
ましゃとさんたらホントによく覚えてらっさる・・・そうだわ電王25話導入もこの感じだったわ!(そのうえ正体は恐竜のピー助だったわ!)
ちびタロは・・・ダメです、キバ第1話から「こわい」とビビっとります( :)
ちびタロとはゴーオンジャー、相方とはプリキュアの話しかできない我が家なのでした。
>なんという井上敏樹
wwwww
こーいう連中が後ろの席に座ってたら、思わず手をグーにして振り返るに違いないけど、わかってて見ながら身をよじるってすげぇ心地よいですv
(渡のときは右、名護君の時は左に身をよじるとうまくいきました)
敏樹さんのセリフって、真剣に演れば演るほどカッコよすぎてシビれるというか笑えるというか、とにかく気持ちいいです。
敏樹さんからは、弱っちいヤツとかおバカなヤツとかに対する愛情を感じるのかも。
名護君怒涛のオンパレードが激しくツボっ、
そんなに自分が好きか、好きなんだな名護君!
恵ちゃんのピンチそっちのけ変身未遂には、私も思わず「隊長ー!」って突っ込んでしまいました。
でも自分さえいれば相棒なんか要らなさそうなところとか、そうかなるほどカイっぽい。
ってことは追い詰められたりなんかしたら、いひひひひ
何だかんだ言って隊長は優しい人だったもんなぁ・・・(;▽;)
>おとやん&ゆりりん
コンビ名決定か(笑)
「ご注文は」
「お前だ」
「帰れ」
まるで水戸黄門の印籠タイムのような爽快感。これがツボにおさまるということですか。
>恵ちゃんのパパン
あれっ!?そうか、冷静に考えたら存在するはずなんだ気づかなかった( ;)
おとやんを音楽そのものとして愛する女性はいずれ現れるような気はしても、
あのゆりりんが・・・男に惚れる!?ありえるのか!それとも!XXXXXX!
気になりだしたらすげぇ気になる・・・!
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2008/02/26(火) 20:04:06 | なにぬね〜独り言でもつらつらと〜
人気ブログランキングの順位は?
ブレンド800円か・・・少し高いな。
ザンキさん、トドロキっす。
それ、結構高いっすよ!
コーヒーの値段は俺が自分で決める。
不味いコーヒーに金は払えない。
ちなみに俺は今まで一度も金を払ったことは、ないがな・
2008/02/28(木) 23:30:16 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
第6話 リプレイ・人間はみんな音楽
バッシャー登場!
バッシャー君、あれなら無敵ぢゃん!
敵を追尾するホーミング機能を持った「弾」かよ!水鉄砲という設定だな、しかし、羊のファンガイヤ君も見かけによらず強いのに、クモファンガイヤの使いっ走りしてたのはど...
2008/03/02(日) 09:21:28 | KITAKO\'S BLOG
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今回はちびタロくんは、「こわいおはなしがはじまったよ……」とは言いませんでしたか?電王25・6話も舞原監督でしたわ〜。ホラーテイスト、好きなのかしらん(笑)
「名護さんは……最高だから……」
二度も言わす名護君と二度とも頬を赤らめる渡と、どっちに身をよじったらいいのかわかりませんでしたよう!なんという井上敏樹。でも嫌いじゃないです、わかってて見るのなら。
優位でいる自分が好きな名護君。賞賛されたい名護君。自分で決めた自分の表彰台を降りたくない名護君。矢車的でありつつ、カイにも通じるところがありそうに思いました。
自分のいちばんの崇拝者は自分自身なんでしょうねぇ。
でもキバに執着するあまり恵ちゃんのピンチそっちのけで変身しようとするなんて、やっぱり兄貴(苦笑)ザビーゼクター飛んでっちゃうよ〜〜ぃ(´∀`)
ところでそろそろ、おとやん&ゆりりんのどつき漫才コンビがじわじわとツボにおさまってきた気配です。
渡のおっ母さんより、恵ちゃんのパパンが誰なのかのほうが気になるのは私だけですか〜?